結論
2026年度(令和8年度)の行政書士試験は、2026年11月8日(日) に実施予定です。試験時間は 13:00〜16:00の3時間。申込期間はインターネットが 7月21日(火)9時〜8月24日(月)17時、郵送が 7月21日(火)〜8月17日(月)消印有効 です。受験資格の制限はなく、誰でも申し込めます。
まずは試験日と申込期間を手帳に書き込むところから始めましょう。詳細は本文で解説します。
2026年度 行政書士試験の基本日程
行政書士試験は、一般財団法人行政書士試験研究センターが毎年実施している国家試験です。2026年度(令和8年度)の日程は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年11月8日(日) |
| 試験時間 | 13:00〜16:00(3時間) |
| 合格発表 | 2027年1月27日(水)予定 |
| 受験資格 | 制限なし(誰でも受験可) |
試験は例年11月の第2日曜日前後に固定されており、年に1回のみの実施です。CBT方式のような通年受験制度はないため、この1日を逃すと次の受験機会は約1年後になります。
行政書士試験は年1回・11月実施が長年続いている国家資格です。受験計画は「11月の試験日から逆算する」のが基本になります。
出典:一般財団法人行政書士試験研究センター(最終確認 2026-07)
2026年度の試験日は11月8日(日)、試験時間は13:00〜16:00の3時間です。年1回しか実施されないため、日程は早めにカレンダーへ登録しておきましょう。
申込期間はいつからいつまで?
申込方法は「郵送」と「インターネット」の2種類があり、それぞれ期間が異なります。インターネット申込の方が受付期間が1週間長い点に注意してください。
| 申込方法 | 受付期間 |
|---|---|
| 郵送申込 | 2026年7月21日(火)〜8月17日(月)消印有効 |
| インターネット申込 | 2026年7月21日(火)午前9時〜8月24日(月)午後5時 |
郵送申込は消印有効のため、8月17日の郵便局の営業時間内に投函すれば間に合いますが、余裕をもって早めに手続きすることをおすすめします。インターネット申込は写真データのアップロードなど事前準備が必要になる場合があるため、締切間際に慌てないよう早めの準備が安心です。
申込は郵送なら8月17日、インターネットなら8月24日17時が締切です。どちらも早めの手続きが安心です。
申込手順(インターネット申込の場合)
インターネット申込の大まかな流れは次のとおりです。
- 受験案内・申込サイトで必要事項を確認する
- 顔写真データを準備する
- 申込フォームに氏名・住所などの受験者情報を入力する
- 受験手数料を決済する
- 申込完了後、受験票の発送を待つ
行政書士試験の申込手順
- 受験案内を確認する
行政書士試験研究センターの公式サイトで、最新の受験案内(受験資格・受験手数料・提出書類)を確認する。
- 申込方法を選ぶ
郵送申込かインターネット申込かを決める。インターネット申込の方が受付期間がやや長い。
- 必要書類・データを準備する
顔写真(規定サイズ)や本人確認に必要な情報を事前に準備しておく。
- 申込期間内に手続きを完了する
郵送は8月17日消印有効、インターネットは8月24日17時までに申込・決済を完了させる。
- 受験票の到着を確認する
申込完了後、試験日が近づくと受験票が届く。記載内容に誤りがないか確認する。
インターネット申込は写真データの準備などが必要なため、締切直前ではなく余裕をもって手続きを進めましょう。
受験資格に制限はある?
行政書士試験には 年齢・学歴・国籍などの受験資格の制限が一切ありません。誰でも申し込むことができ、これは行政書士試験の大きな特徴のひとつです。実際に、学生や社会人、他業種からのキャリアチェンジを目指す方など、幅広い層が受験しています。
受験資格の制限がない国家資格は珍しく、行政書士試験はその代表例のひとつとされています。
受験資格に制限はないため、思い立ったときにすぐ申し込みを検討できます。
試験日程は変更される可能性がある点に注意
本記事に記載した日程は、2026年7月時点で確認できた情報にもとづいています。ただし、試験実施団体の発表内容は変更される場合があるため、必ず一般財団法人行政書士試験研究センターの公式サイトで最新情報を確認してください。特に申込締切やインターネット申込のシステム稼働時間などは、年度によって細かな運用が異なることがあります。
申込を検討している方は、公式サイトで受験案内(PDF等)が公開されたタイミングで、記載内容を必ず一次情報として確認するようにしましょう。
日程は変更される可能性があるため、申込直前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
まとめ
2026年度(令和8年度)行政書士試験のポイントを振り返ります。
- 試験日は 2026年11月8日(日)、試験時間は 13:00〜16:00の3時間
- 郵送申込は 7月21日〜8月17日消印有効、インターネット申込は 7月21日9時〜8月24日17時
- 合格発表は 2027年1月27日(水)予定
- 受験資格の制限はなく、誰でも受験できる
- 日程は変更の可能性があるため、必ず公式サイトで最終確認を
申込期間は約1ヶ月と限られています。学習計画と合わせて、早めにスケジュールを確認しておきましょう。
試験日・申込期間・受験資格を早めに把握し、公式サイトの最新情報とあわせて計画的に準備を進めましょう。
よくある質問
よくある質問
Q. 2026年度の行政書士試験はいつ実施されますか?▼
A. 2026年11月8日(日)に実施予定です。試験時間は13:00〜16:00の3時間です。日程は変更される場合があるため、公式サイトで最終確認してください。
Q. 申込はいつからいつまでですか?▼
A. 郵送申込は2026年7月21日(火)〜8月17日(月)消印有効、インターネット申込は7月21日(火)午前9時〜8月24日(月)午後5時です。
Q. 受験資格に制限はありますか?▼
A. 年齢・学歴・国籍などの制限は一切なく、誰でも受験できます。
Q. 合格発表はいつですか?▼
A. 2027年1月27日(水)に発表予定です。詳細な発表方法は公式サイトで確認してください。
Q. 郵送とインターネット、どちらで申し込むべきですか?▼
A. どちらでも受験可能です。インターネット申込の方が受付期間がやや長いですが、写真データの準備などが必要なため、早めに手続きを始めることをおすすめします。
Q. 試験の実施団体はどこですか?▼
A. 一般財団法人行政書士試験研究センターです。最新の試験案内は同センターの公式サイトで公開されます。